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日常の写真

日常を写真を使って紹介します。

【カメラのこと】 Nikon D700 今、思うこと。

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Nikon D700 AF-S NIKKOR 80 -400mm f/4.5-5.6 ED VR f/20 1/160秒 ISO200 116mm

 

私はニコン党だ。

所有するカメラは、

Nikon D700 D750 D500 AW130

所有してきたカメラも

F601に始まりF801 F5である。

 

D700が発売されたときに、デジタルへ移行した。

比較的、遅い方かな。

でも、その時以来、

Canonの鮮やかな写りを

うらやましく思うようになっていた。

 

そして、D750が発売されたときに、

D700と比較し、

機械としての所有感に疑問があり、

少々悩んだか、

D700購入から時間が経過していたこともり

デジタル一眼レフカメラの2台目として購入した。

 

その購入した一番の理由は、

色抜けが良くなったと思ったからだ。

また、グリップは最高だと今でも思う。

この時ぐらいから、飛行機を撮影し始めた。

望遠レンズも揃えた。

D700とD750の写りの差は歴然だった。

やはり、デジタル機器は

時の経過には勝てない。

と、つくづく感じていた。

 

そしたら、

D500の登場だ。

購入しない理由がない。

 

即、購入した。

一番驚いたのは、連射時にブラックアウトがないこと。

まるで、パラパラ漫画を見ているように

ファインダー内に被写体を捉えることができる。

 

気が付くと、

飛行機を撮りだして2年ぐらいが経過していた。

最近、感じていたのは、

撮影スタイルのマンネリ化である。

パターンが決まってきてしまっていることに気付いた。

 

そんな時、ブログを始めた。

すると、

人の写真を見る機会が増えた。

昔の写真を見る機会が増えた。

 

掲載する写真を選考するため、

過去の写真を見る機会が増えた。

すると、どうだ。

D700の写真に目が止まる。

 

D700の写真に見慣れており、

安心感がそこにあるのかもしれないが、

色合い(階調だと思う)が深く、

粘りのある写真に見える。

撮影する時間帯にも関係するとも思うが、

何せ、色合いがいい。

 

あの時あこがれていたCanonの発色は、

何か違うように見え、求める物ではないように感じた。

 

単純に、アンダーで撮影すればいいのとは違う。

陰と陽の表現が違うように感じる。

当然、被写体の飛行機はでかく、

多くの曲面や直線で形成される機体は、

太陽光をあらゆる角度から受け止める。

 

その受け止められる太陽光を

粘り強く捉えられるのが

D700のような気がする。

 

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ