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日常の写真

日常を写真を使って紹介します。

担うべきこと。

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Nikon D750 AF-S NIKKOR 70 -200mm f/2.8G ED VRⅡ f/10 /1000秒 ISO250 200mm

 

お嫁さんは、家にものを増やしたくないタイプだ。

 

そう、皆同じように思っていると思う。

 

家に、ものがありすぎると、

雑然として落ち着かないらしい。

まぁ、私も一緒と言えば一緒だが、

唯一違うのが、

私は、ものを捨てることができないタイプだ。

 

だけど、基本的に要らないものは買わない。

 

けど、ものは増えていく。

 

二人だけの時は、

そうでもなかったが、

今は、子どもが三人いる。

どうしても、

衣類やおもちゃが増える。

それに、見落としがちなのが、

食器類だ。

当然、弁当箱もいる。

 

そんな中、

壁掛けの収容箱が届いた。

もちろん、私の仕事だ。

 

いつもまでも、

部屋の隅に置いておくわけにはいけない。

このブログを書いている私への

視線が熱い。

 

世の中には、

区分といういい言葉がある。

経験

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Nikon D750 AF-S NIKKOR 80 -400mm f/4.5-5.6 ED VR f/8 1/12500秒 ISO320 105m

 

5月末から6月初旬にかけて、

いろいろと「あそび」が忙しい。

 

新しい事業の打ち合わせと称した食事会。

人生初の撮影会への参加。

遅くなった歓送迎会的飲み会。

 

立て続けにあるので、

お嫁さんに言いずらい。

ので、

ちょっとした隙間で、

ちょいちょいと伝える。

 

そして、我が家にも素晴らしアイテムがある。

それは、カレンダーだ。

 

そこに、「モジョモジョ」と書いておく。

これで、決まりだ。

やっぱり撮影会がネックだねぇ。

でも、参加した人に聞くと、

いろいろと楽しそうだし、

カメラが好きな人が集まっているので、

有意義な話が聞けそうだ。

今から、どのレンズを持っていくか。

三脚はいるのか?

中には、レフ板を持参する人もいるらしい。

身軽なほうがいいかなぁ。

どんな、感じのアングルで撮影するか。

 

幾つになっても、

初体験は大切だ。

 

ながら

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Nikon D750 AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR f/9 1/1250 ISO800 500mm

 

今日は、本当にいい天気だった。

そんな中、アウトドアな一日を過ごした。

 

テントを張ったり、

クラフトづくりをした。

 

その中でも、私の中での

メインイベント。

それは、ダッチオーブンで焼く、

アップルパイだ。

 

パイと言っても、

パイ生地は冷凍食品を使う。

最近の冷凍食品はよくできていて、

とてもおいしい。

 

まずは、リンゴをソテーするんだけど、

この時の味付けが、

大切だけど目分量。

ラニュー糖を「サラサラサラ~」っと、

適当入れる。

次に、シナモンも居れてる。

そして、レモン汁を少々入れる。

 

そして、ソテーしたリンゴをさまして、

伸ばしたパイ生地に入れる。

その時に卵黄は欠かせない。

 

そして、ダッチオーブンに投入。

ダッチオーブンは、

あらかじめ温めておくことが肝心。

 

ダッチオーブンの底に、

適当な鉄の敷物を入れて

その上に、パイを置く。

 

火加減が難しい。

ダッチオーブンの基本は

下に3。

上に7。

パイ自体は、そんなに火力を必要としないので、

沢山の木炭はいらない。

下に3つぐらい

上に5つぐらいで十分だ。

あれ、3対7になってないけど、

あくまでイメージ。

 

焼くこと約30分程度。

そう、30分程度でいいし、

いい匂いがそのころには、

漂ってくる。

 

はずが、

 

テントを立ていて、

気づけは

45分。

 

そう、

焦げていた。

 

無茶苦茶さみしい、

真っ黒なパイが焼きあがっていた。

 

やっぱり、

ながらはいけなかった。

 

今日は、靴曜日

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Nikon D500 AF-S NIKKOR 200-500mm  f/5.6E ED VR f/8 1/1000 ISO160 500mm

 

先日、お嫁さんが

 「今日は何曜日?」

と聞くけれど、

 『すっ』と、

思い出せないでいたら、

 「今日は、靴曜日です」

と、私に言った。

 

そうだった、

 『今日は、金曜日だ』

 

私は、出勤途中や帰宅途中に、

 『仕事場に着いたら、あれと、これと』とか、

 『家に帰ったら、あれと、これをやっつけて』とか、

考えながら、車を運転している。

自分の中では、

イメージトレーニングをしているつもりだ。

大抵の場合、仕事であっても、

家庭であっても思うとおりに運ぶことは少ない。

だけど、

はまる時は、ビックリするほどはまる。

 

冒頭の靴曜日?の日も、

当然、イメージトレーニングをして帰宅した。

感じ的には、出鼻をくじかれているが、

そこを『ぐっ』と我慢して、

先に靴を洗うと、

あら不思議、

気持ちが落ち着いて、

物事がはかどるし、

コーヒーが運ばれてくる。

 

 

 

 

 

結果

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Nikon D500 AF-S NIKKOR 70 -200mm f/2.8E FL ED VR f/8 1/1000秒 ISO500 100mm

 

今日は、長男次男の参観日だった。

 

どのようなカメラで今日に臨むか?

 

お嫁さんの、撮影ばかりしていてはダメという

意見にも耳を傾けながらも、

持って行った。

 

でも、

いつもなら、間違いなく

望遠側と広角側の

二台体制なのだけれども、

子どもと一緒に

活動する時間があることを考えて

広角側だけの一台で臨んだ。

 

時間どおりに園庭に行くと、

保護者でいっぱいだった。

見回すと、結構皆さん手ぶらのようだ。

その時、

 『二台体制をやめておいてよかった』

と、思った。

そして、参観日が始まると・・・。

みなさん、動画なんですね。

小さなビデオカメラの画面を

「ジィ~ッ」と、眺めております。

その時、

 『ガッツリッ、写真勝負の体制を見せればよかった』

と、思った。

持参した24-70mmでは、

やっぱり短い。

と、思いながらも

私は、写真派ですね。

確かに動画も「いい」と言うのはわかっているだけど、

撮影した後の整理と加工が・・・。

 

自宅に帰り、

写真をチェックしている時間が幸せだ。

 

どうする

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Nikon D500 AF-S NIKKOR 70 -200mm f/2.8E FL ED VR f/9 1/320秒 ISO100 120mm

 

明日は、長男次男の参観日だ。

 

昨年の行ったはずだけど、

ぜんぜん覚えていない。

 

お嫁さんに、

 『明日はどんな感じの参加びなの?』

と、聞くと、

 「去年は体育館でやった感じのを

   園庭の芝生でするらしいよ」

と、答えらしきものが返ってきた。

そう、去年のがわからない。

 『そうかぁ、去年と一緒って、どんな感じ』

 

時間が流れた。

 

「去年っ、体育館で一緒にいろいろしたよねぇ」

 

 『おぉっ、そうだった。』

一緒にジャンプしたり、

新聞紙でキャッチボールをした。

 

これは、困る。

 

私とお嫁さんとの二人で参加するが、

子どもも二人いる。

 

写真はどうするんだ?

 

お嫁さんは、

「置いていけばぁ~」

の、一言である。

そうはいかないっ!

 

けれども、お嫁さん曰く、

「一緒にしてあげることを

  優先すべきではないかなぁ~?」

 

ごもっともだ。

フリをする

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Nikon D500 AF-S NIKKOR 300mm f/4E PL ED VR f/8 1/1250秒 ISO200 420mm

 

友人からメールが届いた。

 

どっちのカメラがおすすめですか?

という内容のメールで、

その比較は、D500とD810。

ちょっと、比較は難しいが、

実は、よほどカメラに精通していなければ、

対比してしまうカメラなのかもしれない。

 

と、判ったフリをしているが、

当の私も理解しきれているわけではない。

 

ただ、一つ。

間違いない事実は、

D500の方が新しい機種だということだ。

 

私なりに二つの機種を比較すると・・・。

連射性能は間違いなくD500。

フォーカスポイントの広さはD500。

フォーカスの追従性も多分D500。

携行性は同じだが、握りやすさはD500。

と、私が両機種を使うと多分軍配はD500。

 

だけど、被写体によれば違ってくる。

D810の高画素数は体験してみたい。

D810はクロップでも画素数は大きい。

D810のクロップでの連射性能は必要して十分だろう。

D810のクロップ撮影は、被写体を見失いにくいだろう。

そう、私はD810を使用したことがない。

 

ので、イメージでの話しかできない。

私も、ひと昔は、絶対フルサイズ機と思っていたが、

なぜかD500に惹かれて購入し、

使用している現在、

フルサイズ機の必要性が見えなくなってきている。

 

こんなだ、

あんなだ、

と、言いながらもう、三日が過ぎようとしている。

実は、答えは出ているのだと思うが、

悩む今を楽しんでいるんだろう。

それに便乗して、楽しむ私がいる。