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日常の写真

日常を写真を使って紹介します。

その先

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Nikon D750 AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR f/8 1/640秒 ISO1250 500mm

 

日常の

「ゆっくり過ごす」とは、

どんな一日を指すのか私にはわからない。

 

仕事でもそうだけど、

「じっくり、取り組む」とは、

どんな姿勢なのか私にはわからない。

 

休みの日でも、

必ず何かをしてしまう。

俗にいう、

「のんびり、テレビを見ていた」

とか

「一日、本を読んでいた」

といった日は、

私にはない。

 

午前中に、実家に戻って、

バッテリーの充電をかけて、

その間に、

空港に行って、写真を撮って・・・。

 

とか

 

子どもを送った後に、

家に戻って、三男坊の散歩しながら

カメラを担いで、

運が良ければ撮影して・・・。

 

みたいな一日が流れる。

 

仕事も、

書類を作成しながら、

次の段取りを考えてしまう。

作成する書類も、

「〇〇時までにはできそうだ。」

「〇〇までにはしやがるやろう。」

と、いつの間にか期限を自分に課せ、

「じっくり」とは違うように感じる。

 

で、

 

結局、

自分が「せっかち」であるということ。

自分に「余裕がない」ってこと。

が、

見えてくる。

近くにいる人を巻き込んでしまう

タイプなんだろうなぁ~。

迷惑だなぁ~。

と、

最近つくづく感じてしまう。

 

「心の余裕」とは、

心という、心理的なものであるけれど、

実は、物理的なものかもしれない。

 

あきらめる余裕

時間をもつ余裕

人を信じる余裕

 

すべての出来事の、

その先には

必ず「人」がいる。